DESIGN デザイン

日本の伝統的建築意匠を継承
凛とした京都の美意識を積み重ね
心豊かな日常をつむぐデザイン

悠然と澄み、風光に染まる

堂々たる寄棟屋根が深々とした陰影を奥につつみ込み、水平に続く軒庇の重なりにより、繊細な諧調が描かれています。目前では鴨川が巡りゆく季節を知らせ、東山の峰々が色とりどりの姿で目を遊ばせる。その佇まいに、その景趣に、京都が息づくデザインとなっています。

伝統意匠による豊かな表情

本館(BIREI-美麗-)の入口には、数多くの客人をもてなした太閤秀吉の「醍醐の花見」の遺伝子を継ぐ桜がシンボルツリーのあしらわれ、末永く色あせない歓待の心が表現されています。
軒庇が彫りの深い陰影を刻み、格子が光と影を織りなすなど、日本の伝統意匠により、邸宅に豊かな表情が描き出されています。

この国の精髄に、京を織りなす

独自の風洞から生まれ、人の手により永い歴史の中で磨かれてきた日本建築。その精髄をよりどころに、凛とした京都の美意識が積み重ねられた『ザ・パークハウス京都鴨川御所東』が、心豊かな日常を紡いでいます。
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